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中小企業省力化投資補助金カタログ注文型が変わります

2026.02.26

 2026年19日に中小企業省力化投資補助金カタログ注文型の制度が変わることが発表されました。

「中小企業省力化投資補助金カタログ注文型」とは

目的
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等に対して、IoT、ロボット等の人手不足解消に効果がある汎用製品を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、簡易で即効性がある省力化投資を促進し、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図るとともに、賃上げにつなげることを目的とします。

応募・交付申請の事前準備
①事業計画の策定
中小企業等はカタログから導入したい省力化製品とその製品を取り扱う販売事業者を選択し、販売事業者に本事業の申請を行いたい旨を連絡します。カタログには現在も製品が追加されています。
 専用HP製品カタログ(省力化投資補助金)
打診を受けた販売事業者は、当該中小企業等及びその事業計画が公募要領の要件に合致していることを確認するとともに、両者が共同で申請を行うことに同意し、事業計画の策定を行います。

②GビズIDプライムの取得
本事業に申請するにはGビズIDプライムの取得が必要です。中小企業等は事前にGビズIDプライムの登録を済ませ、ID・パスワードを準備してください。
 GビズIDプライムアカウント詳細は専用HPへGビズID | Home

③応募・交付申請に必要な情報、書類の取得
応募・交付申請には必要な情報や書類があります。公募要領や応募・交付申請の手引きにて必要な内容を確認し、事前に準備のうえ申請を行ってください。
 応募・交付申請の手引き

3月19日から制度が変わります

公募可能期間の延長
改定前→2026年月末頃まで
改定後→2027年3月末頃まで

最低賃金の見直し(補助上限額引き上げの賃金特例を受ける場合):
「事業場内最低賃金」を
改定前→45円以上増加させる
改定後→3.0%(日銀が定める物価安定の目標+1.0%)以上増加させる

省力化投資支援の拡充
①収益納付の撤廃
②従業員20人以下の補助上限額の引き上げ
  改定前→5人以下は200万円(300万円)、6~20人は500万円(750万円)
  改定後→5人以下は500万円(750万円)、6~20人は750万円(1,000万円)
   注1)( )内は大幅な賃上げを行う場合の補助上限額
   注2)21人以上の補助上限額(1,000万円(1,500万円))は変更なし

詳しくは専用ホームページにて2026年3月19日制度改定|中小企業省力化投資補助金
中小企業省力化投資補助金専用ホームページ中小企業省力化投資補助金

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コラム執筆者

宮澤 繁弘

宮澤 繁弘

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